1月のほけんだより|厚木市の保育園、病児保育室

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さつきだより

1月のほけんだより

2026.01.16

あけましておめでとうございます。

お正月休み明けで生活リズムが乱れがちです。規則正しい生活で体調を整えましょう。

風邪をひかないためには、何をする?

・首を温めると全身を温かい血が巡ります。重ね着(綿類)で調節しましょう。

〇からだを保温する

体を冷やすと風邪をひきやすくなります。ただし、厚着をして汗をかくと、汗が冷えて逆効果、薄手の服を重ね着するほうが、中に空気の層ができて保温効果が高まります。暑くなったらこまめに脱いで調節しましょう。

〇からだを保湿する

空気が乾燥すると鼻やのどの粘膜がダメージを受け、ウイルスが浮遊しやすくなります。加湿器を使ったり、室内に洗濯物を干したりして乾燥を防ぎましょう。

〇からだを保護する

保護とは「気をつけて守ること。」よく寝て、栄養バランスの取れた食事をとるように気を配り、健康を守りましょう。

 

おふろタイムで心ほっこり、肌しっとり

〇お風呂に入る前は・・・

●部屋を暖めておきましょう

せっかくお風呂で温まっても、部屋が寒いと湯冷めしてしまいます。部屋だけでなく、脱衣所も暖めておきましょう。

・38~40度であったかゆっくり体の小さな子どもは大人より早く温まるため、ゆるめのほうがのぼせません。

●おふろの温度をチェックしましょう

好みもありますが、寒いからお風呂も熱めでよいとは限りません。

〇お風呂から出たら・・・

●保湿しましょう

お風呂上りで皮膚が湿っているうちに保湿剤を塗り、水分の蒸発を防ぎます。

・保湿剤も温めて

冬は保湿剤も冷たく感じるもの。保湿剤を子どもの体につけてから広げるのではなく、最初に大人の手に少量出して、少し温めてから塗ってあげましょう。

・大人の手も温めて

お風呂上りの温かい肌に、冷たい手で触れると子どもがびっくりして嫌がるかもしれません。保湿剤を塗るときは、少し手を温めて。

・油分の高い保湿剤がおすすめ

温度が低く皮膚が乾燥しやすい冬は、ローションタイプよりも、軟膏(ワセリン)やクリームなど、油分が多く皮膚のバリアを守る効果が高い保湿剤を使うとよいでしょう。

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