2月のほけんだより|厚木市の保育園、病児保育室

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さつきだより

2月のほけんだより

2026.02.18

2月4日は立春です。暦の上では春のはじまりですが、まだ寒さの厳しい日が続き、暖かい春の日差しはもう少し先のようです。外気を取り入れ換気し、手洗い、うがいをしっかり行い、この時期を元気に乗り切りましょう。

子どものやけど、気をつけて

・0~1歳のやけどが最も多い

やけどで救急車で運ばれた人のうち、最も多いのが1歳児、次いで0歳児です。やけどというとストーブやアイロンを思い浮かべるかもしれませんが、いちばん多い原因は、味噌汁やスープなどの熱い食べ物。やけどはちょっとしたすきに起こるので、注意しましょう。

(例)炊飯器の蒸気に触れてのやけど、電気ポットのコードを引っ張って落下させ、お湯がかかった、食卓に置いた、熱い味噌汁の入ったおわんをひっくり返した、等

〇対策

・加熱する電化製品は、手の届かない場所に置き、コードに引っかからないように注意しましょう。

・熱いものは子どもの手の届かない場所に置き、子どもの食事は冷ましてから食卓へ。また、抱っこしたまま調理したり、熱いお茶などを飲んだりするのもやめましょう。

 

☆すぐに冷やして!

子どもがやけどをした時は、すぐに流水で冷やします。衣類を着ている時は、服の上から水をかけましょう。水ぶくれができたときや。やけどの範囲が広いときは病院へ。

 

◉ふーん!で鼻をかむ練習から始めましょう。

大人にとってはなをかむのは簡単なことですが、小さな子どもは、鼻から息を出すのも難しいもの。まずは練習から始めましょう。

□鼻から息を吹いてみる

「お鼻からフーンってふくよ」と声をかけて、鼻から息を吹き出させます。ティッシュペーパーや、糸につるした紙飛行機を顔の前に垂らし、揺らす遊びもおすすめ。

□片方ふさいで吹いてみる

鼻から息を吹けるようになったら、片方の鼻の穴をふさいで、やさしく息を吹くように声をかけます。上手になったらティッシュペーパーを当てて片方ずつ鼻をかませてみます。

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