【保育時間】月〜金曜日:7:00〜18:00 / 土曜日:7:30〜18:30
【 休 園 日 】日曜日、祝日
2026.05.18
満開の桜がまぶしい緑に変わりました。過ごしやすい季節になりましたが、新しい生活がスタートして1カ月、子どもたちには疲れも出やすい時期です。体調に気をつけて過ごしていきましょう。
〇ヘルパンギーナ
・症状:夏によくかかる、ウイルス性の夏かぜの一種です。喉の痛みを伴う39℃以上の高熱が2~4日間続きます。喉の奥が赤くなり、小さな水ほうや、かいようが見られるのがこの病気の特徴です。下痢や嘔吐などの症状が出ることもあります。
◉家庭での処置
高熱が出る為、脱水症状や熱性けいれんを起こすこともあります。熱性けいれんの既往がなければ解熱剤で一時的に熱を下げてもよいでしょう。水分補給をしっかりと行うことも大切です。嘔吐が見られたり、食欲が著しく低下しているようなら、医療機関を速やかに受診しましょう。感染力はそれほど強くなく、1~4日で熱は治まります。
【子どもの5月病】
年度が変わって新生活になり、そのストレスで何らかの症状が出ることを5月病といいますが、近年こどもの5月病が増加傾向にあります。
《対処法》
①普段から子どもの気持ちに寄り添ったコミュニケーションをしましょう。
②こまめにスキンシップをとることで、子どものちょっとした変化にも気付きやすくなります。
③規則正しい生活を心がけましょう。
④身体を動かし汗をかくことによって、ストレスも発散されます。
⑤無理強いをしないようにしましょう。
☆子どものけが!
◉ ズボンのすそはくるぶしまで
0~2歳児は脚力が弱い、頭が重く転びやすいなど、転倒が多い時期。ズボンのすそが長いと足にまとわりついて歩きにくくなったり、すべったりするもとになるので、竹の合ったズボンをはかせましょう。すそを折り返すだけだと時間とともに落ちてきてしまうので、縫いつけて留めるのがベストです。
◉ つめは短く、角はやすりで削って
子どもの爪は薄く、ちょっちひっかいただけでも皮膚に傷がついてしまいます。
特に、1歳代では、かみつきやひっかきなどのトラブルが多く見られます。爪は1週間に一度チェックして短くカットし、やすりで丸く整えてあげましょう。ただし、巻き爪になりやすい子どもは、両わきをあまり深く切りすぎないようにしましょう。