【保育時間】月〜金曜日:7:00〜18:00 / 土曜日:7:30〜18:30
【 休 園 日 】日曜日、祝日
2026.10.20
おいしい果物やスポーツ、お絵かき、読書そしてハロウィンなど、楽しみの多い季節になりました。10月も後半には寒い日が増えてきます。体調に気をつけながら思いきり秋を楽しみましょう。
〇今月は、「溶連菌感染症」について・・・
原因:A群溶血性連鎖球菌という細菌がのどに感染して起こる病気です。
症状:・突然の高熱(38~39℃台)
・のどの強い痛み(扁桃の腫れや白い膿の付着)
・イチゴ舌(舌の表面に赤いブツブツができる)
・全身の発疹(体や手足にできる小さく赤いザラザラした発疹)
・頭痛、腹痛、吐き気(咳や鼻水は目立ちません)
治療: 抗菌薬の服用:抗菌薬を処方されます。飲み始めて1~2日で熱が下がり症状が軽くなりますが、リウマチ熱などの合併症を防ぐため自己判断でやめず、医師の指示された期間最後まで飲み切ることが最も重要です。
ケア:・のどを通しやすい、冷たくてやわらかい食べ物(ゼリー、プリン、アイス、冷ましたうどん等)や、水分を少量ずつこまめに与えて下さい。
・タオルや食器の共有を避け、家族間での感染を防ぎます。
主な合併症:発症して1~3週間後に、リウマチ熱や急性糸球体腎炎を合併することがあります。
☆せきで眠れないときは・・・
せきが続くと体力を奪います。呼吸が楽になるようにケアしてあげましょう。
①体を起こして
横になるとせきがひどくなるときは、縦にだっこしてあげましょう。呼吸が楽になります。
②部屋を加湿して
空気が乾燥していると鼻やのどの粘膜に負担がかかります。寝室にも加湿器を置いて、のどを守りましょう。
③ゆっくり休ませて
大人は熱が無ければ大丈夫と思いがちですが、小さな子どもは、せきでも体力を奪われます。早く休んだほうが早く治るので、ゆっくり過ごさせてあげましょう。
※2歳以下、特に赤ちゃんにはマスクをつけないで。
☆0.1.2歳の靴選び
サイズの合わない靴やデザイン優先の靴、また、はきぐせのついたお下がりの靴は、転倒やけがの原因になるだけでなく、子どもの足の骨や体全体の成長を妨げます。子どもの成長は早いので、シーズンごとにきちんとサイズを測り、足にしっかりフィットする靴を選びましょう。
◉よちよち歩きのころ
・足首の関節まで保護
・かかとが補強されている
・弾力のある靴底
・やわらかい素材
◉歩き始めのころ
・クッション性のあるかかと
・歩き方が安定してきたら、ローカットでもよい
・つま先が広く、反りあがっている
・指先に約7~8cmのゆとりがある
・甲の高さがきちんと調整できる
・足の動きに合わせてソフトに曲がる